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今さらですが...年末年始はスキーへ行っていました。
4家族、大人7名子ども5名で車3台に分かれ、斑尾高原へ。
30日の夜に出発し、31日・1日と2泊して、2日の夜に帰着。
天候にも恵まれ、充実した3日間になりました。
※デジカメの充電がなく、写真はすべてiPhoneです
うちは、高校2年生までサンタさんが来ていました。
もちろん、小学生くらいで「本当は親だ」なんて情報は入ってくるし、
中学生のとき、12月24日出発のスキーキャンプに行くようになると、
都合よく24日の朝には枕元にプレゼントが置かれるようになったりして、
頭では「親が置いてる」というのはわかっていたんですけどね。
小学生のときは、なんとかサンタさんに会いたくて、
起きて待っていたりもしましたが、どうしても起きていられなくて、
中学生になると、たぶん「信じていたい」という気持ちから、
無理に起きていようとも思わなくなって、
一度も親がプレゼントを置いている気配を感じたことがなく、
だからこそ、心のどこかで信じていると言うか、夢を見ているところがありました。
もちろん、「信じてる」なんて友だちに言ったらバカにされるに決まってるので、
口に出すことはありませんでしたが...。
つくりだすことが得意な人と、まとめるのが得意な人。
表現することに重きを置く人と、伝達することに重きを置く人。
世の中の人をそういう風に分けるとすると、
私は間違いなく、後者。
まとめたり、伝えたり、そっちの方が得意だし、重要。
創造性がない=自分がない、ってことかなぁなんて
悩んだこともないことはないけれど、
たぶん、そういうことではなくて。
「誰かに何かを伝える」
―それが自分なんだと思えるようになった、今日この頃。