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05-11-2006
アクセシビリティ チェック
今回はちょいとマニアックな話です。今やゴマンとあるWEBサイトですが、その質は千差万別。見た目がキレイ/かっこわるい、使いやすい/使いにくい、情報が新しい/古い、などいろいろな評価ポイントがありますが、やっぱり、誰にとっても使いやすいものである、というのは、目指すべきところの一つであると思います。
例えば、インターネットの世界に慣れた人なら何の問題がなくても、高齢者や障害者にとっては使いにくい、ということもあるでしょう。私が仕事で担当する、病院のサイトなどには、特にそういった人々への配慮が必要になると思います。そこで、作成したWEBサイトが高齢者や障害者にとって読みやすいかを診断するフリーソフトがあると知って、飛びつきました。それが、富士通のWeb Inspectorです。
Windows/Mac OS X両方に対応し、無償でダウンロードして使えます。URLを入力するだけで、そのサイトがJIS指針による必須項目をサポートできているか、推奨項目をサポートできているか、をチェックし、できていないところはリストアップして、何がどうだめなのかも教えてくれます。試しに某病院のトップページをチェックしてみると、1ページに56ものダメなところがありました。。。ま、私が実際に作ったわけじゃないんですけどねw
でもこれからの時代、高齢者に優しい、というのはWEBの世界でも大切なことになってくるとは思うので、今後はそういう視点でもWEBのプロデュースをしていきたいですね。
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