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また放置してしまいました。1ヶ月近く。あかんねぇ。落ちるのをビビってさっさと売ってしまったイマージュ株はいまだ留まるところを知らず、イマージュ株を売った分で買った日駐株は相変わらずグダグダです。あーあ。って、今日は株の話じゃありません。先週土曜日に行ってきた、『男の羊毛カフェ』のレポートです。
もともとは、大風流がきっかけで知り合ったアーティスト、フジイミツグ氏(→WEBサイト)。大風流ではライブペイントをやってもらったのですが、他にもいろんな活動をされています。そのうちの一つが、『男の羊毛カフェ』。つまり男のフジイさんが、羊毛フェルトという手芸を教えてくれるという教室なのです。
わりと手芸好きな私としては気になっていた、羊毛カフェ。今度やります、とフジイさんがmixiで告知するや否や、飛びついてしまいました。当日は、私よりも更に手芸好きでニットカフェなんかにもよく足を運んでいる妹を伴っての参加。京阪電車・藤森駅からすぐ、フジイさんの壁画があるカフェ・エスペランサにて行われました。
まずは、エスペランサ特製ケーキセットを食べながら、フジイさんから簡単な説明。羊毛フェルトとは、文字通り羊毛の束を専用の針でチクチクつつくことにより、フェルト状にしていくというごく簡単な手芸。フジイさんはキャラクターデザインをされている方なので、今回作るのも、フジイさんのキャラクターの中から選びます。私は、この羊毛フェルト用に作られたという"ローリー"を選択。8人の参加者のうち5人が、単純な形で作りやすそうなローリーを選びました。綺麗な色が豊富に揃う中から、グリーン好きの私は明るい黄緑色をチョイス。
体の部分を作る分量をもらい、まずは肉まんのような形に整えます。最初に、ある程度作りたいものの形にしておくのが、簡単に仕上げるためのコツのようです。
最初はふわふわの羊毛も、ひたすらプスプスと刺していくと、いつの間にやらだんだんと硬く小さくなっていきます。不思議...。
あまり刺しすぎると小さくカチカチになってしまうので、ほどほどのところでストップ。
お次は耳の部分。これも、作りたい形に整えてからチクチク、プスプス。私は一本ずつ作ってしまいましたが、耳のようにペアで作るものの場合、2つ同時に進めていった方が楽に均等に作れそうです。
色といい形といい毛並みといい刺しあとといい、なんだかアスパラに見えてきました(笑)。端の、体(頭?)との接着部分はチクチクせずに残しておきます。
耳が2本ともできたので、バランスを見ながら胴体部分につけます。まっすぐだと、アスパラが生えてるようにしか見えなかったので、接着前にカーブをつけてみました。残しておいたふわふわの毛をなじませるように刺して、合体。
続いて、しっぽの部分。丸めた羊毛をプスプスと刺して、これまでと同様に固めます。耳とかしっぽとか、今回は同じ色で揃えましたが、色を変えてみてもカワイイはず。胴体部分が少し柔らかかったからか、しっぽをつけるとちょっぴりめり込んだ感じになってしまったので、少し羊毛を足してカバーしました。
最後に、目と口をつけて完成です。目なんかは、羊毛を別で固めたりせずに、分量を見ながら直接チクチクと刺していきます。くちびるは別で作ってからでもよかったみたいですが、私は直接ベタッとつけて、大きなタラコくちびるにしてみました。
他の参加者のローリーと一緒にパチリ。同じように作っても、大きさ、形、色、パーツの付け方などでずいぶん個性が出るもんです。私が次にまたローリーを作ったとしても、また全然違うのができそう。
作りながら他の参加者の方とも言ってたんですが、これは手芸というよりも工作に近い感じです。難しい技術は何も必要ないし、作り方の本を読み解かないといけないってこともありません。ただひたすら針を刺すのみ。刺しているうちにどんどん形が見えてくるので、飽きることもありません。直感的で作りやすい。
私は、編み物をしたり、アジアンノットやヘンプなんかもたまにやりますが、どれも編み方・結び方を覚えたりしなくちゃいけないし、オリジナルのものを作ろうと思ったら、毛糸や紐の長さも考えないといけません。本を見ないとわからないので、いつでもどこでもってワケにいかなかったり。
でもこの羊毛フェルトだと、作りたいものが思いついたら、その色の羊毛を手に取ってあとはチクチク刺すのみ。もし思ったより小さくなってしまったら、羊毛を追加すればいいだけ。感覚で作れるのが素晴らしい!
京都にも、この針や羊毛を売っているお店があるみたいなので、近々買いに行って、今度はオリジナルでいろんなものを作ってみたいと思います。フェルトなので、友達の子どもへのプレゼントにもいい感じ。
フジイさんによる羊毛カフェレポートはこちら→「キャラクタビジネスで成功する男の物語:第5回羊毛カフェレポート」
素晴らしいレポート!!
ほんと楽しんで貰えたみたいでうれしいです。
ありがとうございました。
また、やりましょう!!
>フジイさん
見にきてもらってありがとうございます!
楽しんだ様子、伝わりましたか?
またやってくださいね〜♪