Recent Entries
Monthly Archives
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
今さらですが...年末年始はスキーへ行っていました。
4家族、大人7名子ども5名で車3台に分かれ、斑尾高原へ。
30日の夜に出発し、31日・1日と2泊して、2日の夜に帰着。
天候にも恵まれ、充実した3日間になりました。
※デジカメの充電がなく、写真はすべてiPhoneです
30日に京都を出たのは夜10時くらい。
その後、京都では雪が降り、雪の大晦日となったようですが、
こちらは何も問題なく、翌早朝には斑尾高原に到着。
午後からは雪模様となりましたが、午前中はいい天気で、
今シーズンの初すべりを堪能することができました。
大晦日なので、夜は年越しまで宴会が続くのかと思いきや、
30代・40代にはそんな元気はなかったようで、
夕食後はほとんどみんな寝てしまい...(元気なのは子どもだけ)
年越し間際になって起き出す、という展開。
大晦日イベントとして、ゲレンデでは108発の花火が上がるということで、
年越し前に夫と一緒に食堂へ出向き、窓越しの花火を見ながら、
新年を迎えることができました。
部屋に戻ってみんなと乾杯し、さぁ宴会が始まるぞ~というところで、
私はさっさと部屋に戻り、明日に備えて就寝!
翌朝、元旦は6時半起床。(私だけ)
願ったとおり、いい天気!
朝食前に準備をし、ご飯が終わればすぐ出発、のつもりが、
夫の準備を少々待つことになりましたが、
子どものいる他の3家族を待たずに、先にゲレンデへ。
そんな様子を見た同行者が「(スキー)好きなんやなぁ」と。
いやいや、好きだからこうして長野まで来てるんでしょ。
ま、彼女はどちらかというと飲みに来たんだと思います(笑)。
やはり夜更かし組が多いのか、ゲレンデの人は少なめ。
スーパークワッドで上がると、夜の間に降り積もった雪がいい感じ。
眼下には、ちょっと幻想的な風景が広がっていました。

青空の下、ほとんど人がいないコースを滑り降りる感覚は格別です。


コース脇の雪の上へ大の字に倒れこむと、
視界に入るのは、雪のついた木々と澄み渡る青空だけ。
自分が大自然の中にいることを実感できる。
雪の冷たさなんて気にならない。
何よりも幸せな瞬間です。

この日も午後からは雪模様となりましたが、
スキー場の端から端まで、時間ギリギリまで満喫して終了。

2日間スキーを満喫できたことと、
一緒に行った人は私を除き全員ボーダーなので、
私も翌日はボードをすることにしました。
最終日、1月2日は残念ながら朝から雪。
2年ぶり(?)のボードだったので恐る恐るのスタートでしたが、
すぐに感覚を取り戻すことができました。
スキーとは違って、急斜面では無理やり板を回しているので、
見た目はかなり不格好だったと思いますが...
ツリーランコースの深雪で雪まみれになったり、
ボードをソリに見立てて滑走距離を競ったり、
スキーとは違うボードの楽しみも満喫しました。
(深雪はスキーでも好きですけどw)
そうそう、斑尾高原のセンターハウスには、
『スキージャンプトイレ』なるものがあります。
便座に座ると、スキージャンプのジャンプ台上にいるような
気分になれるトイレなのです。

さて、最終日は京都まで帰らなければいけないので、
吹雪いてきたこともあり、そこそこで終了。
雪が積もった車の雪かきをして、着替え・荷造りもし、
18時ごろには宿を出発。
お土産屋さん・夕食をとったガスト経由で、一路京都へ。
日付が変わってからになりましたが、無事、戻ってくることができました。