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01-10-2011
年末年始 '10-'11

今さらですが...年末年始はスキーへ行っていました。

4家族、大人7名子ども5名で車3台に分かれ、斑尾高原へ。
30日の夜に出発し、31日・1日と2泊して、2日の夜に帰着。

天候にも恵まれ、充実した3日間になりました。

※デジカメの充電がなく、写真はすべてiPhoneです
 

30日に京都を出たのは夜10時くらい。
その後、京都では雪が降り、雪の大晦日となったようですが、
こちらは何も問題なく、翌早朝には斑尾高原に到着。
午後からは雪模様となりましたが、午前中はいい天気で、
今シーズンの初すべりを堪能することができました。

大晦日なので、夜は年越しまで宴会が続くのかと思いきや、
30代・40代にはそんな元気はなかったようで、
夕食後はほとんどみんな寝てしまい...(元気なのは子どもだけ)
年越し間際になって起き出す、という展開。

大晦日イベントとして、ゲレンデでは108発の花火が上がるということで、
年越し前に夫と一緒に食堂へ出向き、窓越しの花火を見ながら、
新年を迎えることができました。

部屋に戻ってみんなと乾杯し、さぁ宴会が始まるぞ~というところで、
私はさっさと部屋に戻り、明日に備えて就寝!


翌朝、元旦は6時半起床。(私だけ)
願ったとおり、いい天気!

朝食前に準備をし、ご飯が終わればすぐ出発、のつもりが、
夫の準備を少々待つことになりましたが、
子どものいる他の3家族を待たずに、先にゲレンデへ。

そんな様子を見た同行者が「(スキー)好きなんやなぁ」と。
いやいや、好きだからこうして長野まで来てるんでしょ。
ま、彼女はどちらかというと飲みに来たんだと思います(笑)。

やはり夜更かし組が多いのか、ゲレンデの人は少なめ。
スーパークワッドで上がると、夜の間に降り積もった雪がいい感じ。

眼下には、ちょっと幻想的な風景が広がっていました。
中野市街を眺める

青空の下、ほとんど人がいないコースを滑り降りる感覚は格別です。
快晴!

人が誰もいない!


コース脇の雪の上へ大の字に倒れこむと、
視界に入るのは、雪のついた木々と澄み渡る青空だけ。
自分が大自然の中にいることを実感できる。
雪の冷たさなんて気にならない。
何よりも幸せな瞬間です。

幸せな瞬間


この日も午後からは雪模様となりましたが、
スキー場の端から端まで、時間ギリギリまで満喫して終了。

夕刻の風景

2日間スキーを満喫できたことと、
一緒に行った人は私を除き全員ボーダーなので、
私も翌日はボードをすることにしました。


最終日、1月2日は残念ながら朝から雪。
2年ぶり(?)のボードだったので恐る恐るのスタートでしたが、
すぐに感覚を取り戻すことができました。

スキーとは違って、急斜面では無理やり板を回しているので、
見た目はかなり不格好だったと思いますが...

ツリーランコースの深雪で雪まみれになったり、
ボードをソリに見立てて滑走距離を競ったり、
スキーとは違うボードの楽しみも満喫しました。
(深雪はスキーでも好きですけどw)

そうそう、斑尾高原のセンターハウスには、
『スキージャンプトイレ』なるものがあります。
便座に座ると、スキージャンプのジャンプ台上にいるような
気分になれるトイレなのです。

スキージャンプトイレ


さて、最終日は京都まで帰らなければいけないので、
吹雪いてきたこともあり、そこそこで終了。

雪が積もった車の雪かきをして、着替え・荷造りもし、
18時ごろには宿を出発。

お土産屋さん・夕食をとったガスト経由で、一路京都へ。
日付が変わってからになりましたが、無事、戻ってくることができました。

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