ママの笑顔を増やしたい

ママの笑顔を増やしたい

現在10歳の長女を出産したとき、実は夫婦で無職でした。

私は、ネットショップの仕事を出産後も在宅で続けるつもりでしたが、店長と折り合いが悪くなっていたこともあって、妊娠を報告した後、私ともう一人スタッフのいた「大阪事務所を閉めるから」ということで解雇に。

当時、長距離トラックの運転手をしていた夫は、「その日のうちに帰って来れる仕事に転職したい」ということで退職を願い出ようとしたところ、社長の方から「会社を畳む」と言われ、やっぱり解雇に。

ふたり揃って、雇用保険を受給しながらの妊婦生活でした。

しかも、両方の職場に便利なところ、と考えて4月に家を買い、5月に引っ越したところでの解雇。姑に出してもらった頭金の残り以外、貯蓄もほとんどありせんでした。

そんな状況、普通は先行きを心配するのかもしれません。

赤ちゃん産まれてくるのにどうしよう…って心配になるのが普通ですよね。

もちろん、夫はプレッシャーも感じていたようですが、私にとっては楽しい毎日でした。


9月中旬が予定日でしたが、少し早めに8月初めには実家へ里帰りし、「こんな機会、今しかないから」と夫を北海道旅行へと送り出しました。車で日本海側をずっと北上し、青函トンネルを抜けて北海道へという一人旅。

出産は予定日より1週間近く遅れましたが、無職だったおかげでちゃんと立ち会ってもらうこともできました。

そうして無事に長女を出産し、産後1ヶ月で自宅へ戻ってきてからは、旦那さんは職業訓練校へ通っていましたが、16時ごろには帰宅。おかげで2人で楽しく子育てできました。

だから本当に、全ては気の持ちようだと思うのです。
子育てに限らず、楽しくするのも辛くするのも、自分次第。


そう思ってるからこそ、支援センターのヨガ教室で一緒だったママの辛そうな顔が忘れられません。

年子かと思える上の子と赤ちゃんを連れて参加していたそのママは、それはそれは辛そうで、そのことを結構ベテランっぽいヨガの先生に訴えていたのですが、その先生は「大丈夫よ」「今だけよー」といった反応。

確かに、その時期を通り過ぎた立場としてはその通りなのだけど、そのママが欲しい言葉は、それじゃなかった。

もっと、寄り添ってくれる人がいれば、「大変よねぇ」と話を聞いてくれる人がいれば、そのママの気持ちももっと和らいだのかもしれないな、と思うのです。

だからこそ私は、

子育てを楽しめるママを増やしたい。


その想いは、ママヨガ講師として起業したときも、Web講師&制作をしている今も、変わりません。

今は、ママ向けの活動をされている方へ

  • ランディングページの作り方を教える
  • ホームページの作り方を教える
  • LPやHPの制作を行う

という形で間接的に「ママの笑顔を増やす」お手伝いをしています。

ですが、やっぱり、直接ママたちとお話ししたい、関わりたい、と思う今日この頃。

また、近いうちに動き出すかもしれません。

よくわからないから教えてほしい!相談に乗って欲しい!という方はぜひ、LINE公式アカウントの無料相談をご利用ください。お友達登録していただければ、1対1でメッセージのやりとりができます。

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ゆうこ

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